海命寺 祖 新谷蓮花院主

1947年(昭和22年)、北海道十勝で誕生。

幼い頃より、母から信仰的生活指導を受け育つ。

成人後、結婚し1女を授かる。

その後、宗教の真の役割とは何かを求め、諸宗教を学び実践する。

1999年、真言宗で得度し、『明恵院蓮花』の法名を授かる。

2000年、日韓友好の寺『海命寺』住職に就任。独自の先祖供養と信者指導を始める。

2005年、北海道帯広市郊外の海命寺帯広別院境内地に冨士会館を建立。

2007年、ミャンマーのテタム タイ テト寺院より真身舎利を拝受。

同年6月、海命寺帯広別院境内地に本堂を建立。

2009年、海命寺帯広別院境内地に蓮華堂を建立。

2011年、宗教界の民間外交の一環として、韓国『桃李寺』『直指寺』を訪問交流。

2014年6月、海命寺帯広別院境内地に真身舎利塔を建立。

同年11月、天寿を全うし浄土に帰還されるまで、献身的に国の安泰を願い、信者指導にも努められました。

ほどなくして新谷蓮花院主に代わり、現在は、新谷弘征住職が跡を継いでいます。



住職 挨拶

海命寺のホームページをご覧頂き、ありがとうございます。

当院は、真身舎利=お釈迦様の御遺骨をお祀りしております。

ご先祖の浄化・成仏はもちろん、現世利益、子孫と家系の繁栄を願い、独自の先祖供養=家系世代供養と、日々感謝する生活を送ることにより、幸福な人生を築くことをモットーとしています。

昨今の世相を見ますと、自己中心・利己主義・近隣無縁・家庭崩壊など、各宗教が提唱する『安寧』とはかけ離れています。

こういった事態を打開するため、ぜひ海命寺の教えと供養を実践し、新たな人生の出発をするきっかけをおつくり下さい。

 

 

海命寺 住職 新谷 弘征

執事長 挨拶

当院のホームページにお越し頂き、ありがとうございます。

海命寺は真言宗のお寺ですが、皆さんに「真言宗になりませんか」ではなく、「先祖からの宗旨・宗派は変えないほうが良いですね」と言うお寺です。

お釈迦様の教えを基本に、神仏習合、先祖供養と心みがきを実践し、『明るい家庭づくり』を目標に、幸せの輪を広げていきたいと願っております。

実践した結果、『喜びの声』もたくさんありますので、見て頂けたらと思います。

関心を持って頂けましたら、ご連絡をお待ちしております。

 

 

 

海命寺 執事長 吉田 法性