海命寺の縁起・教え

海命寺は、弘法大師の誓願を現代に活かし、先祖供養と人間教育によって、すべての人が幸福になることを願い、1976年に創立されました。

 

教えは真言宗をベースとしていますが、先祖から受け継いだ各家庭の宗旨を大切にしているため、改宗せずに先祖供養することが出来ます。(超宗派思想)

それにより、先祖・私・子孫の幸福を実現することを目指しています。

 

さらに、前住職である新谷蓮花院主の教えを学び、どのような生き方をすれば、幸せになれるのか。家系を存続していくためには、どうしたら良いのかを学び、実践しています。


海命寺の供養

海命寺の先祖供養は、各家庭の宗旨・宗派を大切にし、改宗することなく、各家庭の宗旨を守りながら行います。これを、家系世代供養と言います。

 

その特徴は、『夫の父方・母方、妻の父方・母方』の四家系を供養します。

一般的な先祖供養は夫の父方のみ供養しますが、海命寺の家系世代供養は、新谷蓮花院主の教えをもとに、『明るい家庭をつくりましょう』をテーマに、供養する家系の子孫を代表し、各自が家庭で供養します。

 

これは、お寺任せで供養するのではなく、ご先祖とやりとりをしながら、家系の浄化のため、自らが責任を持つという意味があります。

木に例えるならば、先祖は根、親は幹、子孫は枝葉にあたります。良い枝葉を茂らせるには、根が大切です。同様に、先祖が幸せならば、子孫も幸せになれるのです。

自分のルーツを知り、正しく先祖供養すれば、きっと子孫は幸せになるでしょう。

ぜひ、海命寺の教えを学び、家系世代供養を実践してみてはいかがでしょうか。


喜びの声

海命寺の教えを実践することにより、幸せになられた方々の喜びの声(証し)を掲載しています。